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2011年7月20日 (水)

絵本を電子書籍化する

tupera tuperaさんの「木がずらり」「魚がすいすい」の絵本を電子書籍化することをテーマにした授業では、動きのアイデアスケッチに取り組みました。

まずは、先週のワークショップのまとめ。
公園に行って自然の風景の中で絵本の世界観を再現したり、コラージュするワークショップを行ったので、その活動をまとめました。

ポストイットには、「擬態語」を書き出し、記録した写真を貼りこんでいきます。

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みんなで手を動かしながら作業をすすめます。
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このように、ふせんに書き出した「擬態語」と擬態語から感じられる動きや状態の様子を再現した活動を対応させます。
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次に、tupera tuperaさんの絵本のページを切り取り、活動の様子と擬態語を対応させます。
201107204

次に、絵本のイラストに動きをつけるのであればどんな動きになるかを考え、切り抜いたイラストをパーツごとに動かしてみます。
その様子をカメラの動画モードで記録します。
201107207

これは、木が「しんなり」という場面。
実際に公園に行って、体験を通して動きの観察をした経験が活かされています。
201107208

 次回は電子書籍のインタフェースの提案を行います。

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